稼いだ金に税金がかからない!!最近のパチプロは月収●●~●●万円

今は落ち着いたものの、一時期は30兆円産業とも呼ばれた一大娯楽ジャンルのパチンコ。

そのパチンコに関するプロはいくら稼いでいるのか?

まずは、パチンコを客に提供する側のパチンコ店の店長。

お客さんがパチンコを楽しめるように、台のメンテナンスをして、出玉を調整し、台を入れ替えて、イベントを企画し、店員の管理をして、場合によっては新聞広告やメールマガジンも作成するなど、仕事の内容は非常に幅広い。

また、ギャンブルの場であり、負ける客が7割という性格上、トラブルもつきもの。

負けて腹を立てた客にも対応しないといけない。

このように苦労が多いパチンコ店長だが、収入は大手のマルハンだと年収で790万と悪くない。

一方、パチンコを攻略する側のパチプロはどうだろうか。

以前は、1日当たり最高10万円以上勝つ人もいたが、規制がかかったため、最近では勝っても1日5万円程度。

1万すら勝てない日もある。

ギャンブル稼業なので最も不安定な仕事で、月収20~30万円ぐらいの稼ぎが平均だと言われている。

しかし、ギャンブラーとして生きていくには、努力も必要で台の攻略や新しい機種が登場したら、入念にチェックする必要がある。

だだ、稼いだ金には税金がかからないというメリットがある。

また、一部のパチプロには情報誌での原稿執筆や、テレビ出演、パチンコ店のイベント出演などで稼ぐ人もいる。

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