ニーズが増えれば収入もアップ!!鍵師の月収は、●●~●●●万円!

鍵に関する様々なことを請け負うのが「鍵師」という仕事だ。

鍵をなくした人のために鍵を開けたり、鍵をより安全性の高い物に交換したり、鍵の複製や修理も行う、まさに〝鍵の何でも屋″だ。

1990年代後半から、鋼材の器具で鍵穴の中をいじって鍵を開ける「ピッキング」の犯罪が世間を騒がすようになる。

ピッキングはもともと鍵師の用語なのだそうだが、ピッキング犯罪に不安を感じた人が増えたことから鍵師の需要が一気に爆発。

ある鍵師などは、ピッキング犯罪が盛んにワイドショーに取り上げられていた頃には月収500万円も稼いでいたという。

現在はそこまでのバブル状況ではないものの、治安に不安を覚える人は多く、月20~100万円の収入があるという。

ただし、「鍵をなくしたから今すぐ助けてくれ」といった依頼が真夜中に飛び込んでくることもあり、仕事は24時間体制。

また、新しいタイプの鍵が出るたびに研究して攻略する努力も常に必要とされている。

鍵の仕事をするうえで免許は必要ないが、鍵師と名乗るためには資格が必要だ。

日本鍵師協会が「鍵師」という単語の登録商法を取得したため、仕事上での鍵師と名乗ろうと思った場合は協会が主催する資格試験にパスしないといけない。

また、協会では最短7日で鍵師になれる養成講座も行っている。

鍵師になりたいという人にとっては、打ってつけのコースだ。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ