意外に堅実?占い師は月収●●~●●万円が平均的

トップクラスになればテレビや雑誌などのメディアに露出して、芸能人や政治家や大企業のトップなどを顧客に持つと、莫大な金を稼ぐくことができる占い師。

仕事の内容が内容だけにミステリアスな存在だが、その実情はどうなのか?

もちろん安定した仕事はないが、実は意外に収入源が多い。

昔ながらの路上などでの対面占いのほか、雑誌の占いコーナーの執筆や、ネットを通して募集したお客さんのための電話やメールや対面での占いがある(ちなみに対面の占いは1回5,000円程度が相場)。

こうした仕事で月10~30万円程度稼ぐ。

細木数子がテレビにたくさん出演していた年は、本も爆発的に売れ、携帯サイトの利用者なども合わせると年収10億円以上稼いでいると言われるほどだった。

占い師業界にはごく少数のトップと地道に稼ぐ大半の人にわかれる。

また、占い師の専業率は1割以下。

副業占い師が圧倒的多数なのだ。

占い1本で食えない人が多いとも言えそうだが、ブログなどで顧客をつかみやすくなっているので、とりあえず占いブログを立ち上げて、今の仕事をやりながら占いの仕事を始めるという例も見られる。

そういうパターンもあって、副業占い師が増えているようだ。

こうした副業占い師の仕事で月10万円程度稼ぐ人も。

専業で月10万円だと安いが、副業と考えるとかなり羨ましい。

副業で充分に稼げるレベルになってから専業に移る人もいる。

占いという、ちょっと怪しげな仕事ながら、堅実な人が多いのだ。

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