大変な仕事でも稼げるのは雀の涙・・・年収●●●万円の靴磨き職人!

路上の靴磨き職人の仕事だが、ある資料によると、1955年ごろは1回20円程度が料金の相場だったそうだ。

その頃は都内のいたるところでたくさん見かけられた路上の靴磨きの職人だが、現在はかなり減っていて、一説には今、都内で営業している路上の靴磨きは20人もいないのではないかと推測されている。

ほとんど〝絶滅寸前″の仕事だ。

そして、今の靴磨きの料金の相場は1回500円程度。

ある路上靴磨き職人の1日の客数の平均はおよそ20人で、1週間のうち土日以外の平日は働いているそうだから、ざっと計算してみたところ、平均年収は約240万円だ。

正直、かなり安い。

しっかりとした技術がないとできない仕事であり、暑い日も寒い日も屋外でやらないといけない大変な仕事と考えると、なおさら安い金額だ。

路上靴磨きが絶滅寸前の職業になってしまっているのもうなずける。

しかし、都内にはびっくりするほど稼いでいる伝説の路上靴磨きも存在するという。

某駅前でいつも靴磨きをしている、男性はなんと、年収2,000万円を稼いでいるそうだ。

その丁寧な仕事ぶりに常連がたくさん付き、これだけの金額を稼いでいるらしい。

路上で汚れた靴をピカピカに磨くという日の当らない、地道な仕事でそんじょそこらの会社の社長なんかよりも稼いでいる人がいると考えると、捨てた商売ではない。

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