メディア最大手は給料もダントツ1位!電通社員39歳で●●●●万円!!

様々な企業の宣伝を手掛けるということで華やかなイメージのある広告代理店は大学生からも人気の職業。

平均年収1,000万円を超えるのはCMプランナーや評論家・俳優などの著名人が出身なことでも有名な業界最大手の電通で、1,118万円。

十分なほどの高給取りだが、これでも2010年と比べると約150万円減と大幅に下がっているというから驚きである。

第2位の博報堂で994万円、続いてアサツーディ・ケイが743万円で3位。

この結果を見てわかるように、電通が業界の中でもズバ抜けて年収が高く、1,000万円を超えているのもここだけ。

3位以下になるとさらに大きく下がり、500万円以上の企業は10社ほど大手以外は思いのほか高くない。

仕事内容は華やかな面もあるが、営業力が非常に大切で、猛烈な営業努力によって何とか売り上げを維持できているというのが現状らしい。

ちなみに、社内環境は年収と同じく、かなり差があるようで、電通の場合は福利厚生やボーナスなどの待遇も良く、これまでに紹介してきた一流企業と比べれば入社してからの厳しさは若干低くなるようだ。

ただ、他の代理店の多くは広告業界のイメージ通り、劣悪な環境でハードな毎日を過ごしている。

特に雑誌や新聞などをメインに仕事をしていた代理店は、雑誌・新聞の不況によって倒産する企業も出てきている。

◆広告代理店 平均年収ランキング

ランキング 会社名 平均年収
1位 電通 1,118万円
2位 博報堂 994万円
3位 アサツーディ・ケイ 743万円
4位 プラップ・ジャパン 630万円
5位 ゲンダイエージェンシー 584万円

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