大手商社の年収は軒並み●●●●万超!住友商事は42歳で●●●●万円!!

住友、三菱、三井の御三家で知られる総合商社はやはり年収水準も非常に高く、業界最大手の住友商事なら42歳での平均年収は1,321万円と誰もが羨む収入の多さ。

業界自体高給だが、2010年と比べるとほとんどの企業がマイナス収入で、トップ10は総崩れで約30~200万円ほど下がっている。

しかし、そんなことも些細なことと思えるほど、業界の平均年収は高い。

大手5社と言われる住友商事は先述した金額で、続く三菱商事は1,302万円、三井物産は1,262万円、伊藤忠商事は1,258万円、丸紅は1,163万円である。

住友商事の課長、部長クラスになれば、年収2,000万円を超え、専務などの役員になると、5,000万円を超えるというから羨ましい限りだ。

これほどまでに高給なのだから、遊んでいるようではエリートサラリーマンは務まらない。

年収が高水準なのに変わりはないが社内での格差問題は大きく、業績の評価による賞与に相当な差を付けているらしい。

たとえ同期でも3倍ほど給与が違うものも出てくるほどの成果主義で、役職に対する手当が大きい分、降格によって年収が1,000万円もダウンしてしまうケースもあるらしい。

男の職場というイメージ強く、女性が活躍できる可能性は低い。

出産時などの制度はあるものの、職場復帰できる人はわずかというのが実情のようだ。

◆総合商社 平均年収ランキング

ランキング 会社名 平均年収
1位 住友商事 1,321
2位 三菱商事 1,301万円
3位 三井物産 1,261万円
4位 伊藤忠商事 1,257万円
5位 丸紅 1,163万円

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