社内の花形はプログラマー!ゲーム業界のドン・任天堂!平均年収は●●●万円!!

ファミリーコンピューターに始まり、ニンテンドーDS、Wiiなどのハードを生みだしてきた任天堂の平均年収は893万円と予想通りの高水準。

ゲーム業界の収入ランキングで言えばスクウェア・エニックスHDが第1位で約1,700万円と飛びぬけているものの、一般的に見れば十分なほどの高収入企業である。

もちろん、この数値は役職ではなく平社員での平均で、役員になれば約2,500万円と言われている。

3位以下の企業はソニーやコナミ、カプコンが並ぶがどれも任天堂には及ばない。

ゲーム業界での花形と言えばプログラマーだが、試作を作ってはやり直しの作業が続くようで、一見、華やかに感じるかもしれないが実際はかなり精神面での苦労は絶えない。

多くの若者を中心に支持を得ているという点が内部の人間からすると大きなステータスになっている。

また、就職にあたって学歴はさほど関係ないらしい。

あるゲームプログラマーによると、入社後になるのではなく、入社前の段階である程度ゲームを作れるようになっている必要があるとのこと。

そのクオリティを見て、内定が決まるかどうかという形を取っている。

そのため、学歴は関係なくとも、海外の論文や技術資料などの知識が豊富に必要で、英語力も大切だという。

ちなみに、2010年の任天堂のボーナスの平均は2回の合計で300万円。

ボーナスカットの企業がある中では、かなりの高水準だ。

◆ゲーム業界 平均年収ランキング

ランキング 会社名 平均年収
1位 スクウェア・エニックスHD 1,786万円
2位 任天堂 893万円
3位 ソニー 865万円
4位 タカラトミー 737万円
5位 セガサミーHD 734万円

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