就活女子大生に超人気の企業!資生堂の平均年収は●●●万円!!

理系の女子大学生による人気就職先ランキングに毎年上位でランクインされる資生堂。

大卒の初任給は20万円と一般的で、土日祝は休みのフレックスタイム制をとっている。

そんな中で41歳の平均年収は705万円、役員クラスになると1,600万円~2,000万円以上まで跳ね上がる。

そんな人気の資生堂を押しのけて一番高給取りなのは、花王とマンダムで平均年収はそれぞれ772万円と722万円。

資生堂と比べてもそれほど差はないが、70万円の差は大きい。

それにもかかわらず、女子大生から人気なのは企業体制によるところが大きいらしい。

残業時間は、1カ月平均23時間程度と他の一流企業と比べれば少ない。

また、権利はあっても実際にはなかなか使いづらい育児休暇や介護休業などの制度も積極的に使いやすいといった環境が整っているので、結婚=寿退社という枠にとらわれず、復職する女性たちも多い。

女性を相手に商売しているため、女性社員も役職で活躍している人が多いようだ。

そんな役員手当に関しても一般企業よりも高く、主任や課長レベルでも残業代が出るとのこと。

しかも、ここ数年の不況下にも関わらず平均年収は毎年右肩上がりという好調ぶりだ。

ただ、ボーナスに関しては業績による差が激しいようで、営業はともかく技術職に関しては上司の判断次第といった意見もあるようだ。

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