ディズニーランドには夢もお金もある!オリエンタルランドの平均年収●●●万円!

東京ディズニーリゾートを筆頭に一流のブランド力を背景にした事業を展開し、レジャー施設業界を独走中のオリエンタルランド。

40歳になると、年収は800万円を超える従業員がほとんどで、主任や課長といった中間管理職クラスになれば年収1,000万円も十分射程圏内。

同業種の平均年収は530万円ということを考えると水準は非常に高く、さすがは夢の国といったところだろう。

なぜ、業界内でもこれほど差があるかというと、社員数が約2,200人と企業の規模からみるとかなりの少人数精鋭のため、一人ひとりの水準も上がってくるのだ。

また、年収を大きく左右するのがボーナスで準社員でも年2回の賞与は認められているが、正社員との差は明らか。

なので、働くなら正社員を狙っていきたいが、人気企業のため競争率は非常に高く入社は困難である。

ちなみに、準社員の場合、時間帯や職種によって時給が決まり、最高はナースキャストの1,988円。

ボーナスや3,000時間、5,000時間などの勤務時間に応じてランドの記念品をもらえる。

また、同業界での有名どころといえば、サンリオやよみうりランドがあげられるが、サンリオは平均647万円と200万近くの差があり、よみうりランドにいたっては平均531万円と足元にも及ばない状態なのだ。

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