<番外編>1日12時間以上の労働で30代の年収●●●万円!!ブラック企業とは??

実際に働いてみると、求人広告とは条件がことなり給料が安く長時間労働、会社を辞めたくても簡単には辞めさせてくれない会社・・・・いわゆる、ブラック企業であるが、そもそもブラック企業の定義はあるのだろうか??

ブラック企業とは、明確な定義があるわけではなく、「1日12時間以上の労働で30代の年収300万円」「歩合給にもかかわらず、モデル年収が不自然」などの特徴がある。

就職難と言われる時代に、ようやく就職できたと思ったらブラック企業だったなんていうことはよく耳にする話だ。

このブラック企業が有名になったのは、2008年に『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』という2ちゃんねる本が出版されたことがきっかけ。

翌年には映画化もされ、人気を博した。

ネットで「ブラック企業」と検索すると、様々な企業がヒットするので一度参考にしてみるのもいいだろう。

しかし、中小企業になるともともと多忙な会社は多く特に、出版業界やアニメ業界、IT業界などは納期などがあるため多少の残業は否めない。

企業側からすれば、ゆとり世代による言い訳、ただの逆恨みなどの言い分もある。

特に最近の若者は、「競争心がない」「打たれ弱い」などが問題視されているという。

これからは、ブラックな企業をホワイトな企業に変化させるだけの意欲がないといけないのかもしれない。

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