バブル崩壊のドン底からようやく復活の気配・・・三井、野村、三菱なら●千万以上だが・・・

1990年代初頭に不動産バブルが崩壊して以来、どん底の状態を味わってきた業界だが、ここにきて復活の気配が見え始めてきたといわれている。

三井、野村、三菱といった大手不動産の年収は1,000万円を超えてくる。

もちろんバブル期と比べてしまえばかなり見劣りする額だが、安いといえるレベルまでは落ちてはいない。

企業によっての格差が大きいのも同業界の特徴的な部分で、1,000万円を超えるところもあれば500万円に届かない企業もあるのが現状。

また、企業によっても給与体系に大きな差があり、基本給が高く設定してし安定型の企業もああれば、基本給が非常に少なく歩合を重視した企業と一概に不動産の形はコレとは言えない。

一応、宅建取得者には1~3万円ほどの手当てがつく企業が多いらしいが、これによって年収アップや昇進の可能性が高くなるわけではないようなので、ないよりはいいという程度。

そんな中で回復傾向にある大手不動産会社だが、業界に詳しい人によれば、国内市場は縮小傾向にあり、大手と中小企業の格差がますます厳しくなるという。

そうなれば、現在は何とか生き残っている企業は正直言って将来性は低く、これを打破するには海外市場に目を向けることが必要なようだ。

ちなみに、かなりのハードワークに加え、土日がなかなか休めない業界人にはバツイチが多いそうだ。

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