平均年収1位は新生銀行で●●●万円!東京三菱UFJ銀行 平均●●●万円

一般的な高給取りのイメージとしてよくあげられる銀行員。

しかし、近年ではリーマンショックの影響をモロに受け、主要な企業のほとんどが減少傾向から抜け出せていない。

大手銀行は全滅で全てが前年よりも水準は下がっており、そのふり幅も他業界より高めとなっている。

そんな中でトップとなっているのは新生銀行の849万円、2位にあおぞら銀行の810万円、3位に東京三菱UFJ銀行で787万円と続く。

この数字を見るとかつてのような高給取りというイメージとは程遠い。

役職につけば年収1,500万円も見えてくるのだが、平社員のままでは年収1,000万円を超えることは難しいようだ。

単に銀行と言っても先ほど述べたような大手の都市銀行と地方銀行ではさらに開きがある。

地方銀行の場合、企業によっても格差があるものの、よくて年収700万円、低いと年収400万円まで落ち込むといわれている。

いくら銀行員といえども勤め先によっては一般企業と同じ、もしくは低くなることも十分にあり得る話なのだ。

では、一般的に激務と言われる業務についてだが、イメージ通り残業は当たり前でノルマなどしっかりと設定されているらしく、あまりにも業績が悪い場合には減給もあるという。

また、噂ではあるが、ある程度仕事が任される立場になると、ブラックな業務が増えてくるらしい。

そのため精神的な苦しさから辞める人も多いという。

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