ゴールドマン・サックス 平均年収なんと●千万円!!

ゴールドマン・サックスはアメリカの金融グループで、世界最大級の投資銀行である。

平均年収が最低でも6,000万円として有名なゴールドマン・サックス。

日本の総理大臣(年収5,141万円)でも敵わないほどの年収を誇る同社だが、入社への道は本当に狭い。

東大、京大など日本の有名大学はもちろん、コロンビア大学やハーバード大学など世界的にも名門とされる超高学歴でも入社試験をパスできるのはごくわずか。

MBA(経営に関する戦略や指導力を備えた人で日本語にすると経営学修士)取得者であれば、新卒でも年収1,000万円にもなるという。

それだけの天才や秀才たちが集まる企業だけに激務というレベルではすまないほどの忙しさに加え、実績を残さなければ解雇されてしまうことも多くないようで、毎年多くの辞職者を出す。

逆に、実績を残せば、サラリーマンではありえない1億円プレイヤーになることもある夢の企業なのだ。

では日本の証券会社はというと、主要なところで、野村証券や岡三証券などがあり、平均年収は約1,000万円。

高給取りの代表格というイメージのある証券会社だが、企業によってはかなり給与に開きがあり、激務なのはどこも変わらない。

時間も不規則なため、とにかく収入はよくても体を壊してしまうという話も良く耳にする。

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