給与20%カットらしいが・・・・お騒がせの東京電力!平均年収●●●万円

2011年3月の福島第一原発事故の影響で電力供給は低下。

それに伴い東京電力は、社員の給与10%カットと人員削減を発表した。

しかし、国民の怒りはおさまらず「たったの1割で責任をとったと思うな!」「給与が出ることが以上」などの批評が集中し、後日、給与20%カットを示唆した。

仮に20%カットされたとしても、2009年の平均年収は757万円だったので、平均年収は606万円。

これはボーナス分が減っただけという計算になる。

これほどまでに非難を浴び、給与がカットされても600万円を超えるサラリーマンの平均年収412万円から見れば高く、国民の怒りがおさまらないのも無理はないだろう。

他の電力会社を見てみると業界トップの年収は中部電力の836万円、2位のJ-POWERが826万円と以下は徐々に下がりつつも水準は高い。

また、大手10社ほどのは横のつながりが深く、絆が固いので今回のような特別なケースを除けば基本的に上下することはなく安定した業界なのだ。

配属場所によって労働の厳しさは変わるが、どこにいても年功序列は変わらないようだ。

ちなみに、東京電力の昨年の平均年収は業界10位と思ったほどではない。

しかし、住宅手当や家族手当、保養施設などの福利厚生はしっかりしていることを考えると、やっぱり納得がいかない・・・・。

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