飲料業界トップはキリンで●●●万円!サントリーの平均年収●●●万円!!

飲料業界だけでなく、日本中の食品業界が注目を集めたキリンビールとサントリーの経営統合。

結果的には2011年2月に白紙となったが、実現すれば日本でのシェア5割ほどに加えて、世界の飲料メーカー上位にも食い込む可能性があった。

そんな2社の平均年収はというと、キリンが、976万円(40歳)で、サントリーが941万円(41歳)。

3位のアサヒビールに約50万円の差を付けて1位と2位に君臨している。

業界内でもトップクラスの高給取りだが、実際に働いている社員の言葉はさまざま。

サントリーの場合、営業と研究開発では給与それほど差は見られないものの、仕事に対する見解はまったく違うようだ。

研究開発の人間は、新商品を見出すためにモチベーションが高く、仕事とはいえビールは飲めるなどから給与以上にやりがいを感じている。

それに対して営業は、「毎日が同じ作業の繰り返しでつまらない」という意見が多く、給与がよくブランド力があるので続けているといったところ。

不況の波にも動じることなく健闘を見せる飲料業界は、業績・安定度ともに優秀で人気も高く、あまり実績での大幅な昇給は望めなないが徐々に増え。役職がつけば、年収が1,500万円ほどまで跳ね上がるという。

実力でガツガツと給与を上げたいという人ではなく、安定を目指す人に向いている業界と言えるのでは?

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