携帯業界・・・年収1位はソフトバンクで平均●●●万円!

スマートフォンのシェア獲得を目指しソフトバンク、au(KDDI)、ドコモの3社による競争が激しい携帯業界。

基本的に3社の収入は横ばいだが、最近ではiphoneをはじめ、apple社との提携により契約者数が安定して伸びているソフトバンクが、約100万円ほどリードしている状況だ。

安定した人気のドコモは平均年収803万円。

NTTグループだけあって、男性社員でも育児休暇を取るほど福利厚生はしっかりと管理されているが、給与よりもそちらに力を注いでいる傾向にある。

その流れからか有給の確実な消化など環境面は非常によく、給与の割に忙しさはなく残業も1カ月で18時間などと少なめ。

在職中の人たちによると、「入社するには厳しい関門を突破しなければいけないが、入ってしまえば意外とラク」という声が多いのも事実なようだ。

3社の中でもっとも劣勢に立たされているイメージの強いKDDIだが、以外にも、平均年収は898万円(40歳)と、年収969万円のソフトバンクに続いて2位につけている。

いずれも、多くの有名タレントを使用したCMなど華やかなイメージが強く、割安プランを押しているため大学生からの人気も高い。

ちなみに、ソフトバンクがCMで起用しているSMAPの出演料は5人で5億円以上にもなるそうだ。

いずれにしても、上場企業の平均から見ても高い水準を保っており、今後も安定した業種と言えるだろう。

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