世界のTOYOTA社員の平均年収は●●●万円!!

世界トップレベルの企業が多数存在し、日本の代表産業ともいえる自動車業界。

そのトップに君臨するトヨタ自動車は「40歳になったらトヨタ以外でも年収1,000万円以上稼ぐ人材」という人材育成の目標を掲げている。

裏を返せば、役職などの手当てがつけば40歳で年収1,000万円も可能と、さすがは販売、生産台数ともに世界トップであり国内売上高も業界1位である。

〝世界のTOYOTA″といったところ。

平均年収は727万円でもちろん、業界トップ。

ただし、仕事量は非常に多いようで工場勤務の人によると数カ月経っても毎日が筋肉痛だったとか。

一流企業だけに、精神的・肉体的な面での苦労は絶えないようだ。

続いて業界2位はホンダで平均年収627万円、第3位は日産自動車で625万円。ただ、仕事の内容自体は業界によって差はないようだ。

ただ、ホンダの社員によると、個人個人がやりたいことを追求できる環境らしく、忙しさを差し引いても満足感ややりがいが勝つらしい。

また、どの業界にも言えるが、若者の車離れや円高の影響もあって、油断できない状況である。

そんな厳しい環境ながら金銭面では魅力的な業界。

しかし、まだ記憶に新しい2008年のリーマンショックではかなりのダメージを受けたようだ。

当時のトヨタは6,000人の期間従業員を雇い止めにし、社会から厳しい批判を受け、一時期は月収が10万も下がったことがある。

◆自動車業界 平均年収ランキング

ランキング 会社名 平均年収
1位 トヨタ自動車 727万円
2位 本田技研工業 627万円
3位 日産自動車 624万円
4位 富士重工業 585万円
5位 ダイハツ工業 583万円
6位 いすゞ自動車 571万円
7位 マツダ 571万円
8位 三菱自動車工業 543万円
9位 日野自動車 534万円
10位 スズキ 513万円

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