最近は人気にかげりが・・・人気格闘家でも年収●●●●万円どまり

一口に格闘家と言っても、近年人気が出てきたK-1などの総合格闘技と、昔ながらのプロレスでは、異なる部分も多い。

真剣勝負を売りに人気を上げてきた総合格闘技。

2007年にPRIDEが終了し、K-1も2010年には賞金未払い問題を起こすなど、やや先行き不透明だと言えるが、総合格闘家自体の人気はまだ根強いものがある。

とはいえ、トップレベル以外の選手は、専業での生活は難しい状況だ。

プロレスは、ガチンコ勝負が売りの総合格闘技に比べ、ショー的な要素が強く、各地を巡業しながら試合を行う日々を送ることになる。

プロレスラーになるためには、各団体が行っている新人募集に応募し合格することが第一歩だ。

試合に出られないうちは収入は数万程度で、食費などは団体が負担することが多いが、生活は厳しい。

プロレス界では基本的給料の話題はタブーとされているが、所属団体や人気によって収入は異なってくる。

新人の頃のギャラは1試合あたり1~3万円程度。

小さな団体だと人気選手でもサラリーマンと変わらないぐらいだが、メジャー団体の人気選手であれば年収3,000万円前後にもなり、それ他にテレビ出演などの副収入もある。

華やかに見える格闘家の世界だが、多くの選手は無名のままひっそりと辞めていくことになる。

また、大怪我をするち長期間無収入となる恐れもある。

さらに、故・三沢光晴のように試合中に死亡してしまう場合すらあり、他のスポーツに比べ危険も大きいと言えるだろう。

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