サッカー選手の平均給与は●●●●万円!闘莉王、中村俊輔レベルで●億円超え

なでしこジャパンの活躍やザックジャパンの好成績で、改めて注目度が高まっているサッカー。

Jリーグのクラブチームの人気も、一部の地域ではプロ野球を凌駕しているほどだ。

では、その給与面はどうなっているのだろうか。

まず、Jリーグの選手契約はABCに区分されていて、A契約だと最低年俸480万円以上で上限はないが1チーム25人までの制約がある。

B契約とC契約になると、年俸480万円以下で、新人選手は3年間はC契約となる。

Jリーグ所属選手の平均年俸は1,760万円(J1のみ)で、プロ野球とはまだまだ2,000万円の差がある。

日本代表選手クラスでも約8,000万円前後なので、かなり活躍しても1億円プレイヤーになるのは難しい状況だ。

ただし、海外、特にヨーロッパのクラブに移籍して活躍できれば、億単位の高年俸も望むことはできる。

中田英寿も数億円の年俸に加え、CM出演などの収入を合わせると約10億円の年収があったという。

一方、国内ではJ1・J2のほかに、3部にあたるJFLにもJリーグ加盟を目指すクラブが多数所属している。

また、海外で多くの国で競技が浸透しており、野球よりもプレイ環境の選択肢は幅広いと言える。

ちなみに、日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)は、ほとんどの選手がアマチュアで、昼間は社会人として働いている。

トッププレイヤーの澤選手でも年俸約360万円(2012年現在は年収1億円とも言われている)と、まだ好環境というには程遠い状況だ。

◆Jリーガーの推定年俸

ランキング 選手名 推定年俸
1位 田中マルクス闘莉王 (1億5,000万円)
2位 中村俊輔 (1億3,000万円)
3位 遠藤保仁 (1億3,000万円)
4位 中沢祐二 (1億2,000万円)
5位 楢崎正剛 (9,000万円)
6位 鈴木啓太 (8,500万円)
6位 玉田圭司 (8,500万円)
8位 田中達也 (8,000万円)
8位 小野伸二 (8,000万円)
8位 大久保嘉人 (8,000万円)

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