ダルビッシュの推定年俸は●億円!!プロ野球選手の平均年俸は約●●●●万円

巨人戦を中心としていたテレビ視聴率こそ低くなったが、一昔前に比べるとパ・リーグの球団などの人気はむしろ上昇しており、まだまだ国民的スポーツと言えるプロ野球。

そんなプロ野球選手の年俸だが、下限は440万円と定められており、2011年の平均は約3,900万円となる。

球団別だと、1位は意外なことに巨人ではない。

阪神の約5,500万円である。

以下、ソフトバンク、中日、巨人と続き、最下位は広島の約2,600万円。

個人の最高額は、日本ハムのダルビッシュ投手の5億円(2012年現在は6年契約で6000万ドル(約46億円))となっている。

その一方でメジャーリーグに目を向けると、NYヤンキースのアレックス・ロドリゲスが320万ドル(約25億円)、エンジェルズのバーノン・ウィルズが約260万ドル(約20億円)などとなっており、まさに桁違い。

イチローも180万ドル(約14億円)で18位につけている。

選手の年俸が高騰化したのは、一定の期間以上活躍した選手が球団を移籍できるFA(フリーエージェント)制度の影響が大きく、日本でも1993年の導入以降、年俸が上昇していった。

サッカーに比べるとプロ選手以外のプレー環境が未整備だったが、近年は関西独立リーグや四国アイランドリーグPiusなどの独立リーグの設立や、プロ球団の育成選手制度(年俸の下限は240万円)の開始など、プロ選手を目指すための環境は整ってきていると言える。

もっとも、これらは社会人野球の衰退が原因という側面は無視できない。

また、独立リーグの給与は、ゼロもしくはごくわずかであることは覚悟しておいた方がいいだろう。

◆プロ野球選手の推定年俸(2011年度)

ランキング 選手名 推定年俸
1位 ダルビッシュ有 (5億円)投手
2位 ラミレス (4億5,000万円)外野手
3位 岩瀬仁紀 (4億3,000万円)投手
4位 小笠原道大 (4億3,000万円)内野手
5位 阿部慎之介 (4億円)捕手
5位 金本知憲 (4億円)外野手
5位 城島健司 (4億円)捕手
5位 和田一浩 (4億円)外野手
5位 藤川球児 (4億円)投手
10位 林昌勇 (3億6,000万円)投手

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